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3月のライオン 後編

~神木クンの、凄さを見た…~http://cinema.pia.co.jp/title/170041/後編に、新たな仕掛けが待っていた。前編で主人公桐山零(神木隆之介)を惑わせる狂言回し的存在だった義姉・香子(有村架純)、そしてヒール役を一手に引き受けた後藤九段(伊藤英明)、この二人の後編でのエピソードに、感動し、泣かされます。後編でヒールと狂言回しを一手に引き受けたのは、零君の心のよりどころ、川本家3姉妹の実の父親・誠二郎(伊勢谷友...

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夜は短し歩けよ乙女

~グラフィックな画面、お好きなら…~http://cinema.pia.co.jp/title/172194/魅惑的な場所、小道具たちが実は主役。それぞれのキャラクターたちがその中でふわふわ浮遊し、どうでもいいような一夜の夢のなかで遊ぶ。中村佑介のデザインするキャラクターは全てあっさりめ、ムダな線、影を排し、人物が下手に協調されない分、町並みや小道具との一体感がある。それぞれのシーンは、そのまま一枚のポスターにしてもいい感じ。さすが、...

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はらはらなのか。

~割と泣かせる、思春期ストーリー~http://cinema.pia.co.jp/title/171735/思い出させてくれたのは、確かに10代前半には、もう一人の「自分」が見えていた、ということ。13歳のナノカにはもう一人のナノカが常に寄り添う。本当のナノカ(原 菜乃華)の行動を、本当にそれでいい?と問いかけながら。「売れない子役」ってのは、実は非常に難しい役どころなのかもしれない。CMのオーディションのシーンや、芝居の稽古のシーンで、こ...

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3月のライオン 前編

~神木クンに“名人”の称号を!!~http://cinema.pia.co.jp/title/170016/「闘う、愛したい、生きる」この作品のキャッチコピー。まさに、このコピーを見事に具現化した作品。原作の漫画は、実はちょっと物足りなかった。高校生プロ棋士・桐山零君(神木隆之介)をとりまく人々が、みんな可愛すぎるのである。特に彼と親交を深める川本家の3姉妹が、原作マンガだととてもふんわりとしていて、それが、勝負師としての零君の描き方に...

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チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

~丁寧に作りこんだスポ根映画~http://cinema.pia.co.jp/title/170429/結論は判っている。そこまでの過程をどう描くか。奇をてらった演出はない。キャストそれぞれが真剣にチアダンスに取り組み、大会のシーンの迫力、リアル感も満点。そして、一人ひとりのキャラクターの物語での位置付け、個性を見事に描き出した脚本、演出。登場人物が各々持っているそれぞれの悩みも、それを解決し、チアに取り組んでいこうとする過程も、非...

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